☆純ちゃんの応援歌(88~89年)

4月になって
NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」のDVDを見ています。
3時間のDVDを13本も見るのは大変だ~
音楽なら聞き流せるが、映像は見なくちゃわからないものな~
寝てる間に頭に入る装置ができないかなー
さて、テレビはいつ頃だったか、
昭和の終わりごろだったかなあ・・・
というくらいの記憶でしたが、昭和63年度の作品でした。
1988年の10月から1989年の3月の半年クール
まさに昭和最後のNHK朝ドラです。

「純ちゃんの応援歌」は言わずと知れた山口智子のデビュー作ですが、
のちに山口智子のだんなさんとなる唐沢寿明が義理の弟役で出演して
いることでも話題になりましたね。

80話あたりまで見てるんですけど、全151話だからちょうど真ん中あたり
山口智子の弟(養子)役が、子役から唐沢寿明に代わった頃です。

子役から唐沢というのもすごく違和感あるな~

ストーリーには触れませんが
昭和20年代のお話です。
疎開先の和歌山の山村と
大阪に戻っての山口智子の奮闘記です。

出演者は、
川津祐介(山口智子の父)
伊藤榮子(山口智子の母)
松本友里(山口智子の妹)
岩芝公治(子役・山口智子の弟)
高岡俊広(子役・養子となる弟)→唐沢寿明
白川由美(和歌山の山村の林業主)
桂枝雀(校長先生。白川由美の弟、川津祐介の親友)
笑福亭鶴瓶(白川由美の息子、山口智子に片思い)
細川俊之(詐欺師)
高嶋政宏(詐欺師の相棒、のちに山口智子の恋人)
日色ともゑ(唐沢の実母)
藤山直美(村の未亡人)
など

白川由美の女将姿がものすごい色っぽい、詐欺師の細川が気にかかる
詐欺師の細川俊之がクール
桂枝雀の校長先生。笑顔が素晴らしい、親友の川津祐介の妻伊藤榮子にほのかな思いを・・
ザ・ガードマンやスパイキャッチャーの川津祐介はアクションスターかと思いきや、とってもいい父親役です。
満州引上げ時の労苦が重なって心臓病でなくなりますが、本当に死んでるみたいでした。
伊藤榮子の献身的な妻、母の演技、小学校の用務員、手提げチャイムでカランコロン
松本友里は山口智子がいなかったら主役でいけますね。

最初、つるっぱげ校長先生の桂枝雀の明るい笑い声にひかれて見始めました。
山口智子の控えめな優しい大阪弁がいいですね~

DVDをずっと見ていると、テーマソングも昔聞き覚えがあります。すっかり忘れてましたけど…
当時ドラマは見てなかったが家族のものが見ていたりして音楽は知らず知らずのうちに脳裏に刻まれたらしい。

途中で気が付いたのですが、
落語家の桂枝雀も
松平健夫人となった松本友里も
自殺してるんですね~。
人の心の中は知るよしもないが、
人前に出る仕事してるのに
なんでかな~

‐古い漫画のレコードなど‐